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2009年09月30日

ライダーガール

「ライダーガール」
ってなんかバンドの曲名っぽい題名だなあ。





前回の日記で出た件の
『ヒロインがライダー的改造人間だったら~』
の話の妄想が膨らみ、スーツのデザインしてみた。


改めて見て…、やっぱり出渕風プラグスーツだよなぁ^^;
ていうかそれなんてラーゼフォン?


あとマリの旧PSか。
やっぱりエヴァ破の真希波さんの旧プラグスーツはカッコいいよなあ。
太ももがエロいんだよなぁw


でも、これの太ももは模様じゃなくてコードが交差しているイメージ。
色付けないと分からないよなぁ…w

あと肩のロマン・コードは、鈍く発光させたいなぁ。


以下、駄文





※ ※ ※ ※ ※

朝・寮

『昨夜未明、都市部オフィス街のビルに不審な人物が不法侵入をしたとして、
近隣住民の目撃情報に寄りますと
ヘルメットのようなマスクを付けた怪人の姿だった、と言われており……』


主人公「へー、怪人だってよ。なんか特撮ヒーローの世界だな、こりゃ」

幼なじみ「どうせ見間違いか何かでしょ。
こんな都市伝説レベルの信憑性の情報をニュースで流さないでよ」

友人「んにゃ、そうでもないらしいぜ?
ネットの大型掲示板では勢いトップのスレとして様々な情報が出てるし、
マジっぽいjpgもうpされてたぜ?」

幼なじみ「その大型掲示板って、だいたいガセネタじゃないの……。
その画像だってコラか何かじゃないの?
というか、その事件起きたの昨日の深夜なのになんでネット見てるの…。」

友人「ふっ、夜は俺の活動時間さ。
逆に朝は眠いのだがにゃー!
つーことで、午前の授業は全寝するんで主人公っ、ノートよろしくっ!」

主人公「うーん、めんどくさいな…。
まぁ、俺が全寝したときに代わりにやってくれるのなら、
貸しを作っておいてもいいか」

友人「おー、サンキュー!」

幼なじみ「授業くらい起きてなさいよ…」

主人公「でもいつもほとんど寝てるのに、試験はこいつが一番出来るんだよな……」

幼なじみ「まったくもって理不尽よね…」

主人公「そして一番真面目に授業を受けてる筈の理梨香が一番出来ないのも謎だ……」

幼なじみ「まったくもって……ってあー!言うなー!」

友人「え…、理梨香あんなに毎回普通に授業参加してるのに出来なかったの?」

幼なじみ「だぁーからっ、言うなー!」

弥宵「………。」

主人公「うん、どうした神緒?」

弥宵「…いや、なんでも……」

弥宵(昨夜のアレが人に見られていたどころか、騒ぎにされてるとは…。
    今後は気をつけなければ……)




※ ※ ※ ※ ※

夜・オフィス街

主人公「ふ~、まさかバイトがここまで長引くとは。
     倉庫整理って意外に大変だったんだな…。
     まぁ、でも案外時給良いから当分はここで続けるか。
     しかし…。オフィス街とはいえ、この時間になると人通りが全く無いな。
     流石、表層だけ今風にした田舎都市だけあるか」

ようやくにして人発見。
…というか、あれ神緒っぽいな。
そういや、神緒とは寮もクラスも一緒なのにあまり話した事なかったな。
どうせ帰り道一緒だし、この機会に話しかけてみるか。

主人公「おーい!神緒ー!」

と声をかけると同時に

シュンッ!

風を切る音と共に響く爆音。

そしてそれに対応するように眼前の少女は高く舞い街灯の頭に着地してそれを避ける。

その一連の一瞬の出来事は、それまでの出来事からは全く予想も関連もつかない
非日常的な光景で、故にそれは夢か幻でも視たと思うべきことだった。

―――しかし、

「……っ!?」

少女のまるで自分のことを悪魔か何か恐ろしい類のモノと見るかのような驚きと、
冷静に判断しようとする睨みの視線が入り交じったその表情は、
確かに自分と少女という二人の存在あって初めて生まれるリアルであり、
これは確かに現実なのだと実感することが出来た。
しかし、この出来事が現実にも関わらず、
いまだもって他人事のように感じられるのはやはり現実味がなさ過ぎるからか。

「…危ない!」

少女は街灯から即座に飛び降り、自分のところへ向かって飛んで――、

そして蹴り飛ばされた。

「グフッ!」

そんなザクとは違うMSの名前のような声が漏れながら、自分の身体は遠くへ飛んでいく。


シュンッ、シュンッ、シュンッ!


刹那、さっきまでいた場所が爆発と炎に包まれる。
わずかコンマ単位の出来事。
蹴り飛ばされなければ、身体は灰と化していた。


「…予測された未来は回避成功。
けど…、ここからが本番か。
仕方ない…」

そして少女は自分の方へ顔を向け、

「あなたは下がっていて…。
そして出来れば死角のない、かついつでも逃げ出せる場所に避難してくれると嬉しい…」

少女は小型端末らしきモノを手に構え――、

「変身!」
≪TRANSFORM≫

機械音と共にまばゆい光に包まれ――、


―――目前に現れたモノは超人。
    人の姿さながらに人という規定値をとうに超えた其れは、
    まさに『超人』と呼称する他無いモノだった。



※ ※ ※ ※ ※

















ん?意外とスラスラ書けるな。
前設定の
「未来視VS幻覚視の頭脳戦」
というテーマで、
特殊能力以外は非力な少女と、元より一般市民の少年が
どうやって相手に勝つんじゃ?

とひたすらいかにして無理なく勝利させるかでプロットを考えてたのに対し、

「未来視+超人能力」

だと前設定より駆け引き感と、
未来視という能力がために、何度も人が死ぬ瞬間を視なければいけないというトラウマが、
薄れる危険がある代わりに、

肉体戦なのでテンポ良く展開を書けるか。



まぁ、それ以前に戦闘ヒロインとしてのジャンルにおいて、
仮面少女というのはアリなのか否かが分からないけどw

  
Posted by 朱月涼二 at 23:52Comments(2)オリジナル

2009年09月29日

久しぶりの少女絵。

<線画>





<彩色>







最近はMSやライダーばっかり描いてた
と思ったが、一応妹は少女絵か。


Hajimingと製作しているゲーム

(俺は『Desire』と呼び、
はじみんは『ハルマゲドン』と呼称しているモノ)

のヒロインの一人、『神緒 弥宵』。


自分のピクチャフォルダの中にあるはずの設定資料探したら何故か無く、
途中まで記憶で描いてたら、
アナログの方が見つかった。……が下手だなぁw






まぁ、だいたい合ってたから無くても問題なかったが。

改めて描いてて、
『この制服は正直動かし辛いな…。
つーかこの制服デザインした奴ちょっと来い(←お前だ)』
と思ったので変えようか…。

でも好きではあったんだよな。


銃を構えてる構図ムズい。
正面気味に手を突き出してる構図ってどう描けばええんや…。
どうもただ単に二の腕が短いダメ絵に見えてしまうのぅ…。

さらにそこに服を着せるとシワという概念も出てくるから
余計にワケガワカラン…(´・ω・`)



『神緒弥宵』。

この子のお話は大槻ケンヂの小説「新興宗教オモヒデ教」的な感じ
の話が書きたいな、と思ってた訳で。


でも、ファーストのショッカーが
「おめでとう。君は栄光あるショッカーの一員に選ばれた」
と花束を持って拍手と共に讃えるシーンの演出が素晴らしすぎて、

『改造人間か…、いいねえ……』

と思い始めてるw


ヒロインが仮面ライダー!


アリだ!



と思ったが「姉、ちゃんとしようよ!」にそんな姉ちゃんしたよ!

ちくしょおおおおお!タカヒロおおおおおおおおおお!!

しかも2だとロリ化+魔法少女化してたな…。

まぁ、姉しょはあの姉の数からしていろいろ病んでるがw



では!

  
Posted by 朱月涼二 at 06:13Comments(0)オリジナル

2009年09月28日

仮面ライダーデイズ

今日は朝から

・仮面ライダーW第四話

・仮面ライダーTHE FIRST

・仮面ライダーTHE NEXT

と一日中仮面ライダー三昧な日だったw


化物語最終話も見たがその感想はまた後で。


■仮面ライダーW


最近、Wを見るために一週間過ごしてるといっていいほど好きかもしれんw

ハードボイルド探偵風仮面ライダーというのは、なかなかカッコ良い。

毎週毎週言う歯の浮いた決めセリフの類がこの作品の良いところだ。

特に先週回の

「この町の涙を拭う二色のハンカチさ」

がけっこう気に入ってる。

あとフィリップ君のキャラがナイスだねw

「さあ、検索をはじめよう」

はついググる時に真似してしまうw


しかし、「ミュージアム」のボスがムスカだったり、

今回のマネードーパントがハウルのカルシファーだったり、

なにかとジブリ俳優多いなあw


現状の展開が好きなのでヒロインの子には降板してほしくないが…

降板するとだいたいストーリー展開が崩れるからなあ…
電王とか。

まぁ、もともと初代仮面ライダー自体も2号登場のきっかけは
藤岡弘さんの入院降板だったわけだけど。


ストーリーは今後も「アルファベット/○○○」の前後編なのかな?
それだと26文字×2でちょうど4クールだし。



■仮面ライダー THE FIRST

初代ライダーを「大人の仮面ライダー」として現代風にリメイクした映画作品。

出渕祐によってリファインされたデザインは本当に「カッコ良い」の一言に尽きる。

ショッカー戦闘員のデザインもいかにも出渕デザインでイカす!


この作品において、仮面ライダー(ホッパー)含む怪人は
あくまで「改造人間」で自らの強化された身体能力で戦い、
そして変身する際も「変身!」と叫ばず、自分でマスクを装着するのだが、
ここの「カチャッ」とマスクを静かに付ける演出がカッコ良い。


一文字隼人も初代と違い、原作漫画通り
裏切り者のホッパー(一号)を処刑するために作られたホッパー(2号)だが、
キャラ設定が初代と全然違うwww

けどこのキザなナンパな感じもカッコ良かったw


一方、本郷猛は城南大学大学院生として水の研究をしてる人で、
役者さんのイメージから優男な感じだが、この本郷も良い感じだった。



なかなか良い作品でした。



■仮面ライダーTHE NEXT


仮面ライダー THE FIRSTから二年後が舞台。

「仮面ライダーV3」を現代風にアレンジした作品だが、
原作とはあんまり関係ないかも。
(敵はショッカーだし)


前作と監督が替わり、前作の「恋愛」をテーマにしていたものから
「怪奇ホラー」をテーマした作品。


本郷は大学院から城南大学付属高校の生物教師になっていた。

前作ヒロインや、ショッカー幹部が全く出てこないが、
ヒロインが可愛かったから良いかw


二年という時の経過を示すためにホッパー一号&二号のマスクやスーツが
所々ダメージ処理や汚れが追加されてたり、
一号のデザインが少しカッコ良く変わってたり。


量産型ホッパー(正式名称ショッカーホッパー)の存在が良かったw


今後も「大人の仮面ライダー」としてこのシリーズを続けてほしいなぁw


では!
  
Posted by 朱月涼二 at 00:45Comments(0)仮面ライダー

2009年09月26日

ぼくのかんがえた仮面ライダー。

お久しぶりです!

最近、携帯をiphoneに変えて以来、もうハマっちゃてハマっちゃてw

さて。

特撮番組において、携帯電話というアイテムが
当たり前のように登場してくるようになって早幾年。


そろそろiphoneを使って変身する仮面ライダーとかいてもいいんじゃないの?
と一人iphoneを腰に装着して決めゼリフを考えたり。

題して、


仮面ライダーApple





iphoneを構えて、「変身!」。
腰のベルトのケースに差し込んで変身する。
appStoreからアプリをダウンロードすることで、様々な能力を発揮するが、お金がかかる。



・デザインテーマは「林檎(+iphone)」。
マスクの眼の辺りが林檎と枝になってる訳だが、
仮面ライダーカブトに似てると言われると反論出来ぬ…。

後述の仮面ライダーゲイツと比べオーソドックスなライダーデザイン。




ライバル。

仮面ライダーゲイツ



Windowsモバイルを腰に差し込んで変身。

変身するときに、Windowsの起動音。


デザインテーマは「窓とW」。
いたるところにあります。

あれ…?Wって…?
……気にしない(ぉぃ

何か体型が完全に普段悪役のスーツアクターさんが着てますよねw



主人公は何も考えてない癖にコイツには決めゼリフと決めポーズがありまして…、








「お前の窓を開かせろっ!」


かっ…カッコ良いっ!!




『仮面ライダーApple』実写化プロジェクト、メンバー募集中!


設定は現時点ではこれ以上何も考えてないけどw



では!

  
Posted by 朱月涼二 at 06:07Comments(0)仮面ライダー

2009年09月12日

ボーダーブレイク

ゲーセンのロボットアクションFPSゲーム
『ボーダーブレイク』がめちゃくちゃ面白いwww


久しぶりにゲーセンのカード記録型ゲームにハマッた!


やべぇなこれ…、これから相当金注ぎ込む事になるんじゃねえかw?


『ボーダーブレイク』、簡単に説明するとオンライン対戦のアーマードコアみたいなゲームなんですが、これがかなり面白いんです。

ロボットもまたACのようなリアルタイプでカッコいいっ!


僕は、『アルエ』というプレイヤーネームで始めて、

(朱月涼二のイニシャル、RAから。
元ネタはバンプの同名曲で、
更にその元ネタは綾波レイのイニシャル。)

現在のお気に入りは重武装型。
バズーカとかキャノン砲萌えなのでw


とりあえずゲーセンで見かけたらやってみなさんなってw


  
Posted by 朱月涼二 at 01:06Comments(0)ゲーム